| メルマガ版政治オぴみオン |
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| 第165回 アンケート結果 ['06年6月1日〜6月6日調査] 前回の結果 |
小泉内閣の支持状況に有意な変化はみられない。政党支持率にも特段の変化はない。
他メディア調査と比較可能な数値を試算すると、内閣支持率42.5%(-2.5%)、自民党得票率30.0%(-1.3%)、民主党得票率は36.6%(0.9%)となる。
以下の分析で、支持率等の「増加」「減少」の統計的有意性の評価は、二週間の累積変化に着目してコメントしていることを予めお断りしておく。また、「最低レベル」「最高レベル」とはそれぞれ最低記録や最高記録から1ポイント以内に迫っていることを示している。
〈支持率〉有意な変化無し
10代37.9%(+0.3←▲2.0) 20代43.2%(+2.1←▲2.9) 30代39.7%(▲1.3←▲0.8) 40代36.4%(▲1.8←+1.5) 50代31.3%(▲2.7←+1.4)
〈不支持率〉有意な変化無し
10代34.7%(▲0.3←+1.1) 20代33.7%(▲1.7←▲0.5) 30代36.4%(▲1.2←+0.2) 40代43.6%(+1.3←+0.5) 50代51.6%(+2.3←▲0.9)
〈支持と不支持の格差〉
10代で37.9%−34.7%=+3.2(←+2.7←+5.7) 20代で43.2%−33.7%=+9.5(←+5.7←+8.1) 30代で39.7%−36.4%=+3.3(←+3.5←+4.5) 40代で36.4%−43.6%=▲7.2(←▲4.1←▲5.1) 50代で31.3%−51.6%=▲20.3(←▲15.3←▲17.7)
支持 内閣 vs 自民 vs 民主 10代 内閣 37.9% 自33.1% 民27.5% 20代 内閣 43.2% 自35.0% 民36.5% 30代 内閣 39.7% 自33.5% 民39.1% 40代 内閣 36.4% 自33.9% 民39.9% 50up 内閣 31.3% 自31.6% 民49.2%
《参考》2006-06-01〜2006-06-06内閣支持率と政党得票率の推定値(*) 内 閣 42.5%(-2.5%← 1.0%) [60.0%] 自民党 30.0%(-1.3%← 0.6%) [40.8%] 民主党 36.6%( 0.9%←-0.7%) [26.3%] 公明党 11.5%(-1.3%← 2.2%) [13.8%] 共産党 6.8%(-0.4%← 0.1%) [ 7.1%] 社民党 5.4%( 0.7%←-0.7%) [ 6.1%]
( )は過去2週間の週間変化量
[ ]は総選挙直後#129(9/15〜20実施)推定値
(*)9/11総選挙比例区結果と#128オぴみオンでの投票シミュレーション結果を比較して導出した一つの補正式を#165のオぴみオン結果に適用した試算値。他メディアの調査結果と比較可能な数値。
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顔見知りの隣人による小学生殺害事件、村上世彰容疑者の逮捕、エレベーター誤動作事故、さらに、サッカーワールドカップや駐車違反取り締まりの民間委託開始などの報道がメディアをつぎつぎと独占した今週であった。
共謀罪は与党が民主党案をまるのみにする奇策に走ろうとしたが民主党がこれを拒絶した。小泉内閣は国会会期延長はしないと決めており、今国会での成立は不可能となった。小泉総理はもう国会はどっちでもいいという心境だと民主党の小沢代表が批判したと報じられている。
ポスト小泉は安倍・福田に絞り込まれたかのようなムードが醸成されている。安倍支援グループは「再チャレンジ支援議員連盟」なるものを設立し115人の勢力をアピールした。
各年代別のサンプル数(レスポンス数)は以下のとおり。
15-19歳989 20-29歳1121 30-39歳1329 40-49歳1551 50歳以上1940
2005年9月の衆院選直後のレス数を100%とした場合の今回のレス数の水準。
政治への関心レベルの一つの尺度と見ることができる。
15-19歳78.8% 20-29歳73.1% 30-39歳86.8% 40-49歳90.5% 50歳以上89.0% |
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| 15〜19歳 |
20〜29歳 |
30〜39歳 |
40〜49歳 |
50歳〜 |
支持する |
やや支持する |
どちらともいえない |
やや不支持 |
不支持 |
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